令和元年 里山田植えレポート

今年の田植えは、令和はじめの里山イベントとなりました。梅雨入り前のいいお天気の中、幼稚園の年長さんから小学4年生まで、子どもたちと一緒に楽しみました。(翌週末はすっかり梅雨入りしておりました。)

午前中は田んぼで

例年通り、午前中は田植えの時間です。年齢が上がる毎に任される田んぼの領域も増えていきます。地元の方々はお米作りはお手の物ですが、子どもたちが植える稲がまっすぐ、しっかりと植えられて、美味しいお餅になるように、印をつけて一列ずつ、一緒に植えていきます。

小さいお子さんは、田んぼの感触がまだ未知の物のようです。5歳になるとすっかり、はじめてのことも受け入れられるようになるようでした。

午後は山遊びの時間

恒例になってきた、お昼のカレーライスを頂き、午後はみんなで山に登ります。4月はイベント前日の雨などで遊べなかった山の遊具も、今日はフル稼働です。ターザンロープ、ブランコ、綱渡り、木登り、たっぷり遊びました。山も、4月よりも植物がたくさん育って、たった1ヶ月の間に草木が茂り、夏になったらまたゆずり木の葉っぱ(昨年の秘密基地づくりで使いました)で遊べそうです。

山を降りたらイベントハウスでおやつの時間、暑い日にぴったりのかき氷!好きなシロップでいただきました。

楽しかった思い出を、みんなでシェアしたあと、バスで子どもたちは郡山へ帰りました。

番外編(大人の楽しみと作業)

4月からはじめた、ドラム缶での竹炭作り。今回も竹炭をつくって、囲炉裏に据えるとこんな感じです。

この後、残った大人たちで夕飯の最中、周辺地域が一斉停電に。冬の雪灯篭で使った竹筒とロウソクを持ち出して、思いがけないキャンドルナイトも楽しみました。

次回、子どもたちが遊びに来るのは10月の稲刈りです。